40代からの不妊治療 子宝相談 40~70代(中高年)のダイエット 脊柱管狭窄症 坐骨神経痛 緑内障 漢方専門薬剤師が親切丁寧に対応

ちょっと漢方 痴呆(ボケ)てはいかん!!  「脳活性」という名の漢方薬

「物忘れ、度忘れがひどくなり、言った事を忘れてしまい、言おうとした事まで忘れ、忘れた事も忘れた。何をしに席を立ったか忘れ、長電話で用件まで忘れ、メガネをかけて メガネを探し・・・。自転車に乗って牛乳を買いに行き、帰りに自転車を忘れ、手紙を出しに行って、 途中で買った天ぷらをポストに入れ・・・」(綾小路きみまろ氏 独演会より)

 

 最近人の名前がなかなか出て来ないSさん(73歳)は、思い切って脳ドックを受診してみました。

テレビの歌手や俳優の名前ならいざ知らず、付き合いの長い仕事関係の人や、親戚の人の名前さえも思い出せない事がしばしばあったからです。「脳全体に、いくつかの梗塞が出来ています。

 年齢的には決して珍しい事ではありませんが」医師の説明によると、検査の結果は悲観的なものではないようですが、やはり動揺は隠せません。「忘れた事すらも、忘れている」のではないだろうか?そう考えると生活の全てが不安になりました。「家族や、趣味の仲間は、もう気付いているのに気付かぬ振りをしているのではないか」「いや、まさか。なんとしても悟られてはならない」こんな不安をかかえて相談に見えられる方が急増中です。

 

 先日、そんなSさんに吉報が届きました。心臓薬で有名な大手家庭薬メーカーが「能活精」という漢方薬の販売を開始したのです。発売前の昨年末に、開発メーカーの社長ご夫妻が私共の薬局へお越しになった際「本当は脳活性と命名しても良かったのですが、脳はもちろん、身体全体の

能力を活性化するという意味で、音はそのままに能活精と名付けました」という話を伺っていましたので、年が改まるとすぐに、待ちきれないとばかりに、私自身が実際の開発担当者に発売間近な能活精の詳細を尋ねて参りました。

 メーカーの総合研究所の庄司主任研究員は、彼自身の父親が脳梗塞から半身不随となり、その長い介護の経験から強い使命感を持って開発に取り組んだと語り、「生きていてくれたなら、是非飲ませたかった」と唇を噛み締める場面もありました。専門的な説明は省略しますが、遠志、

れい羊角、サフランなどを主要成分とし、脳神経の成長を促す、脳の血流量を増す、健忘(ボケ)の阻止に是非試して欲しい!と胸を張りました。

Copyright(C) ナオル薬品 All Rights Reserved